のど黒ヒレ酒【熱燗用】限定20セット

¥500

冬と言えば熱燗!姉妹店の「あそび割烹さん葉か」では毎年12月に長崎県五島列島の天然クエを使った『クエひれ酒』をお出ししています。河豚のヒレ酒とは違い、まるで「お出汁を飲んでいるような濃厚な旨味」を感じられる冬の人気商品です。「さん葉か」に毎週お魚を届けてくださる【金沢鮮魚】さんから今回「のど黒」のヒレを特別に送っていただきましたので、限定20セットで特別販売いたします! 高級魚の「のど黒」ヒレ酒は、1枚1枚綺麗にヒレを洗い、乾燥。香ばしく炙ったヒレは、クエよりもお上品な魚の旨味と豊かな香りを楽しめます。今年の冬はおうちでヒレ酒を‼
※数量限定です。売切れ次第終了となりますのでご了承ください。
※本商品は日本酒の熱燗用のヒレです。食用ではありません。

在庫15個

カテゴリー:

説明

召し上がり方

【湯煎で】日本酒を温める前にヒレを入れ、じっくり熱燗(50度)から、とびきり燗(55度~60度)程まで温めて
ください。《日本酒1合にヒレ一枚程度》
◆おすすめポイント◆ 酒質の強い日本酒なら、けっこう熱くなるまで(60度~65度)温めても大丈夫です(原酒など)。
※口の細い徳利の場合は、本商品を細く切ってお入れください。
【電子レンジで簡単に】徳利に日本酒とヒレを1枚入れ、ラップをして500~600wで90秒程度温めてください。
※徳利が無ければ、電子レンジ対応のコップ等で温めても大丈夫です(香りが多少付く可能性があるのでご注意ください)。
大きさにもよりますがヒレ1つでおよそ2~3合ほど味がでます。最初は強い味に。継ぎ足して温めるうちにだんだんとまろやかな風味になります。
◆楽しみ方いろいろ◆
・のど黒の焼き物を食べながらヒレ酒を楽しむ
・お外のBBQでも♪

金沢鮮魚さんのお魚


長崎県五島列島は、「釣り人の聖地」と呼ばれるほど、四季折々たくさんのお魚が水揚げされています。そんな五島列島で長年鮮魚店を営む「金沢鮮魚」の金澤さん。
金澤さんとの出会いは、系列店の「あそび割烹さん葉か」の立ち上げ準備をしている時でした。
長崎県出身の代表「市瀬」が、「刺身は絶対五島の魚を出したい」と様々な鮮魚店や漁師さんからお魚を送ってもらい、総料理長の小峰と味見を重ねていました。
しかし、なかなか二人が満足する味に出会えず…。五島で獲れたてのお魚はもちろん何もしなくても美味しいのですが、下処理をばっちりとしていないと、空輸で東京まで来る間に味が落ちたり臭みが出てしまうのです。
「他の地域も探すか」と話している時に、知人から紹介を受けたのが「金沢鮮魚」さん。二人とも味見して、「これだっ!」となりました。
血抜きや内臓・鱗取りはもちろんの事、金澤さんのマル秘㊙な処理を施されたお魚は、空輸されてる間に良い感じで「熟成された美味しさ」を出しています。更に、普通なら発泡スチロールに氷をひき詰めて送る所を、保冷剤を使い魚の身に水分が触れないようにして送ってもらっています。この「手間を惜しまない沢山のひと手間」、で五島の美味しい魚をお店で出せています。
そんな金澤さんから送ってもらった「のど黒のヒレ」は、もちろんしっかりと処理されたヒレ。todokuの工場で1枚1枚丁寧に洗浄し、じっくりと2週間かけて乾燥。その後、香ばしさを出すために軽く炙り、真空してあります。
寒い冬のお供に五島列島から直送の「のど黒ヒレ酒」をお楽しみください。

詳細

ブランド名 株式会社丸一
商品名:のど黒ひれ酒
梱包サイズ:縦15cm 横10㎝
原材料:乾燥のど黒ヒレ 内容量5枚
賞味期限:保存方法 製造日より常温365日
直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
商品の重量:内容量16~20g
※日本酒の熱燗用商品です。食べられません。